About Us
余白を大切にする、
暮らしのパートナー
🌱 私たちの物語
はじまりは、
小さな気づきから
2016年、AtlasCoreStudioは東京・千代田区で産声を上げました。創業者の一人が、長年暮らしていたワンルームマンションの整理を始めたことがきっかけです。持ち物を丁寧に見直し、本当に必要なものだけを残す作業を通じて、部屋の広さは変わらないのに生活の質が劇的に向上したことに驚きました。朝の準備にかかる時間が短くなり、帰宅した時に感じるストレスが軽減され、週末の掃除も格段に楽になりました。
この体験を周囲に共有すると、同じような悩みを持つ友人や同僚がたくさんいることに気づきました。日本の住宅は世界的に見てもコンパクトで、限られた空間の中でいかに快適に暮らすかは、多くの人にとって切実な課題です。しかし、海外発の整理メソッドをそのまま日本の住環境に当てはめても、うまくいかないケースが少なくありません。畳の部屋、押し入れ、玄関の土間、脱衣所といった日本特有の空間には、それに合った整理法が必要です。
そこで私たちは、日本の住宅事情・気候・文化に最適化された空間整理のガイダンスをデジタルで届けるサービスを立ち上げました。設立当初は3名のチームでしたが、現在は整理収納アドバイザー、インテリアコーディネーター、UXデザイナーなど多様な専門性を持つ12名のメンバーが在籍しています。
2016
設立年
🧭 理念と価値観
私たちが大切にしていること
AtlasCoreStudioのすべての活動は、3つの基本理念に基づいています。これらはサービス設計からコンテンツ制作、お客様対応に至るまで、一貫して守り続けている指針です。
意図的なシンプルさ
シンプルであることは、何も持たないことではありません。自分にとって本当に価値のあるものを選び取り、それらを大切にする生き方です。私たちは「減らすこと」を目的にせず、「ちょうどよい量を見つけること」を支援します。物の量も、情報の量も、日々のタスクの量も、それぞれの方にとっての適正値は異なります。画一的な基準を押し付けるのではなく、一人ひとりの生活スタイルに寄り添った提案を心がけています。暮らしの中に余白が生まれると、新しいことに気づく感性や、大切な人と過ごす時間の質が自然と高まっていきます。
実践を重視した設計
どれだけ素晴らしい理論も、実行に移せなければ意味がありません。AtlasCoreStudioが提供するガイダンスは、すべて「今日から始められる」ことを基準に設計されています。大規模な模様替えや高額な収納グッズの購入は不要です。手元にあるもので、15分あればできる小さなステップから始められるプログラムを用意しています。小さな成功体験を積み重ねることで、整理整頓が「やらなければならないこと」から「やりたくなること」へと変わっていきます。継続できる仕組みづくりこそ、私たちが最も力を入れている部分です。
誠実なコミュニケーション
私たちは誇大な約束や過度な期待を持たせる表現を避けます。「3日で部屋が劇的に変わる」といった安易な謳い文句は使いません。空間を整えることは、一朝一夕にできるものではなく、生活習慣を見直す地道なプロセスです。だからこそ、現実的な期間設定と、途中で挫折しないためのサポート体制を整えています。ご利用者の方からいただく率直なフィードバックを大切にし、サービス改善に常に反映させています。良い部分も改善が必要な部分も包み隠さず共有する姿勢が、長期的な信頼関係の基盤だと考えています。
📊 歩みと実績
数字で見るAtlasCoreStudio
2016年の設立以来、一歩ずつ着実にサービスを拡充してきました。以下の数字は、私たちの活動の一端を示すものです。
5,200+
累計ご利用者数
94%
利用者満足度
47
都道府県対応
12名
専門チーム
これまでの歩み
サービス設立
東京・千代田区にて3名のチームでAtlasCoreStudioを設立。日本の住宅に特化した空間整理ガイダンスの開発を開始しました。最初のコンテンツは「ワンルーム向け整理メソッド」で、約200名の方にご利用いただきました。
2016年
サービス設立
東京・千代田区にて3名のチームでAtlasCoreStudioを設立。日本の住宅に特化した空間整理ガイダンスの開発を開始しました。最初のコンテンツは「ワンルーム向け整理メソッド」で、約200名の方にご利用いただきました。
2018年
2018年
パーソナライズ機能導入
住環境アンケートに基づくパーソナライズドガイダンスの提供を開始。利用者数が1,000名を突破し、整理収納アドバイザーとインテリアコーディネーターがチームに加わりました。
全国展開・コンテンツ拡充
47都道府県の住宅事情に対応したコンテンツを整備。季節別整理プログラムやルーティン改善ツールなど、サービスの幅を大きく広げました。チームは8名に拡大しました。
2021年
全国展開・コンテンツ拡充
47都道府県の住宅事情に対応したコンテンツを整備。季節別整理プログラムやルーティン改善ツールなど、サービスの幅を大きく広げました。チームは8名に拡大しました。
2024年
2024年
利用者5,000名突破
累計利用者が5,000名を超え、満足度94%を達成。オンラインコンサルテーションサービスも正式に開始し、チームは現在の12名体制となりました。
👥 チーム紹介
多様な専門性を持つメンバー
AtlasCoreStudioの強みは、整理収納、インテリアデザイン、デジタルプロダクト開発など、異なる分野の専門家が一つのチームとして協働している点にあります。多角的な視点からの提案が可能です。
整理収納チーム
4名在籍
整理収納アドバイザー1級資格を持つメンバーが、実践的な収納プランの設計と、断捨離メソッドの開発を担当しています。
デザインチーム
3名在籍
インテリアコーディネーターと空間デザイナーが、視覚的な快適さや動線の最適化に関するコンテンツを制作しています。
開発チーム
3名在籍
UXデザイナーとエンジニアが、使いやすいデジタルプラットフォームの設計・開発を行い、サービス体験の向上に取り組んでいます。
サポートチーム
2名在籍
ご利用者の方々からのお問い合わせ対応、フィードバック収集、サービス改善の推進を担当しています。
🏡 日本の住文化への想い
この国の暮らしに
寄り添う理由
日本の住宅には独自の美しさと機能性があります。押し入れに布団を畳んで収納する文化、玄関で靴を脱ぐ習慣、畳の部屋での床座の暮らし。これらは単なる住居の形式ではなく、空間を丁寧に使い分けるという日本人の繊細な感性を反映しています。
しかし現代では、洋風の家具やデジタル機器の増加、オンラインショッピングの普及による物の蓄積など、暮らしのあり方が大きく変化しています。伝統的な収納の知恵と現代の生活ニーズの間にギャップが生じ、多くの方が空間の使い方に悩みを抱えています。
AtlasCoreStudioは、この両者の橋渡しをする存在でありたいと考えています。日本の住文化が持つ合理性を再発見しながら、現代のライフスタイルに合った形でアップデートしていく。それが、私たちが日本市場に特化してサービスを提供し続けている理由です。